story 71

2021.09.10

 

 

菅政権が一年で終わり、今後また新たな政権が生まれて衆議院選を迎えます。

 

このコロナ禍においては、どんな政権であろうと批判は生まれたと思います。

 

ただ平常時であろうと非常時であろうと、人の上に立つ以上、その人達からの支持も非難も全て受け止めて、結果で評価されるのがリーダーの宿命です。

 

政権運営など経験したことのない僕たちには、全くわからないことだらけなんだろうけど。。

 

リーダーという側面から見た時に、やはり『具体的な目標』『基準』と言った、『わかりやすいマイルストーン』の発信。

 

誰も正解はわからないだから、間違ってもいいから、まずは向かう方向を指し示して、具体的な手順を説明して理解を得る。

 

なぜそうするのか?を全て理解されなくてもいいから、心から説明して、もしそれでも間違ったなら素直に受け入れて、また方向転換をする説明をすればいい。

 

逆の立場から見ると客観的に簡単に言えてしまうんですけどね〜()

 

 

まだまだ混迷していますが、誰が顔となって衆議院選を迎えるのか?

 

このマスコミの盛り上がりで野党の存在は消されて、どの政党の誰が日本の未来を語ってくれるのでしょう。

 

それを決めるのは僕たち一人一人です。

 

「自分には関係ない、、」と思っているうちに、自分たちの生活はどんどん自分たちの望まない方向へ行ってしまうかもしれません。

 

(なのでよくわからなくてもいいからちゃんと選挙に行って自分が託す人に投票してください)

 

 

同じ組織だけが長く政権運営をしていれば、様々な問題が起こることも『自然の理』

 

良い意味での競争や向上が生まれ無ければ、良い意味での共存や安心が保たれないのも組織として当然だと、やはり客観的には見えてはいますが、まぁ自分達に置き換えても同じことなんでしょう。

 

 

日本も、そして世界も、もちろん僕たちを取り巻く身近な環境も、本当に大きく変わって行くんだろうと感じます。

 

ツールが増えて、方法が無限に多様化する中で、先ずはその前に、どんな考え方、在り方、なんのために、何が大切、、、

 

そんなところが益々大切な時代になって行きます。

 

 

そしてどれだけ理想と具体的プランが明確でも、最後に決める人の心が納得して託すのは、「誰が発したか?」

 

それは一部の人達だけではなくて、「大切にすべき人」がいるなら誰でも当てはまる。

 

やっぱりそこを磨き続けることが大切だと、時代が大きく動くからこそ再確認しています。