story  17

2021.04.23

 

またしても

緊急事態宣言。。

 

本当にコロナに翻弄されっぱなしで、

これからまたどうなって行くんでしょう。

 

とは言え、この一年を通じて様々な

変化があった中で、GARDEN

発表した通りニューブランド

を郊外に展開して行きます。

 

これも僕の中では元々

あった構想でしたが、、

 

基本的には「やりたい!」という

スタッフありきの出店という考え方で、

そんなスタッフがなかなかいなかった

ということです。

 

GARDENのスタッフは、

表参道や銀座という

都心のファッション

エリアで、

憧れる先輩美容師

のようになりたくて

入社します。

 

だからそんなスタイリストに

なるために一生懸命に頑張って、

そうなることを目指して毎日を

過ごしています。

 

そして晴れてそんな憧れられる

スタイリストになった次には、

自分にとって大切な

お客様や後輩たちと、

より良い環境を築き

上げたいと思う様に

なります。

 

ただしそこまで行ける人達は

ごく僅かで、殆どのスタッフは

その手前で違う道を選びます。

 

僕はGARDENをそれぞれに

『自分らしく輝ける会社』

にしたいと思って来ました。

 

 でも現実にはどちらかに偏らないと

なかなか難しく、結局結果がなかなか

出ない人、もしくはその先の未来が

不安な人達に対して、

具体的なキャリアプラン

を示せずここまで

来ました。

 

これだけ多様化していれば、

様々な考え方ややり方があるとは

思っています。

 

でも美容師として

幸せに生きて行くため

収入時間を得る為には、

よほど物販や他のモデルを採用するでも

ない限り、できることは限られています。

 

コロナが時代を加速させて、

デジタルが合理化や効率化を

スタンダードにして。

 

人の流れも確実に変化している今、

10年後はきっともっと

違う状況になって

行くんだろうと誰でも

肌で感じています。

 

GARDENの幹部も以前は都心に

住んで、毎晩の様に遅くまで語り

あっていたものが、

家族ができれば郊外に

家を構えて、

当然家族と過ごす

時間や未来を

大切に考えていきます。

 

そんな中で

次に取り組むべきは何か?

という答えがその一つです。

 

もうそんなことはみんなわかっていて、

すでに積極的に取り組んでる方も

多く見かけます。

 

なので簡単に上手く行くとかは決して

思っていませんが、、

 

僕自身もそうですが、

人は心の中で具体的に

イメージできたことは

実現できます。

 

54歳にして新たなチャレンジ!

 

実は結構燃えて

います!(笑)