story 50

2021.06.21

 

 

改めて言いますが、

このブログではリアル

に実名を出させて

頂いてています。

 

 

 

ただし本人には全く確認許可は

取っていません、、(笑)

 

もしお会いする機会があれば

一言伝えようとは思いますが、、

 

 

これまでもこれからの話しも、

フィクションではあれ、

あくまで自分の記憶

を辿っての僕の主観

の中でのことです。

 

 

多少のズレや少しだけ盛った

り(笑)もあるかと思います。

 

 

 

その時の人の捉え方によっては

180度違う見方もあるかと

思いますが、、、、

 

 

 

僕が伝えたいことは、

これまでの人生で

大きな影響を与えて

くれた人や体験に

よって、

今の自分が形成

されたこと。

 

 

 

登場している全ての方たちとの

出会いと経験によって、

今の自分があると思っています。

 

 

特に実名で登場する

方たちには、

今でも感謝の気持ち

を持ち続けています。

 

 

 

今回このブログで

自分の今までを棚卸し

して今までを振り

返ると、、、

 

 

本当に「出会い」

に恵まれ、そんな方

たちのおかげで今の

自分があると改めて

実感させられます。

 

 

 

ここ15年間で

ACQUA時代のことに

触れたことは

ありませんでした。

 

 

 

 

でもこのプロセスに

触れなければ、

GARDENがどう

やって生まれて、

何を目指して

この15年間走って

きたのか?

が伝えられません。

 

 

 

当時の自分の非礼とか、

相手の気持ちとかも、

 

15年という歳月が

流れ、自分がこの歳に

なったからこそ、

思うところもたくさん

あります、、、

 

 

過去に経験したこと

のないこのコロナ禍を

過ごしていく中で、

明らかに僕の中で

変わってきたことも

あります。 

 

 

同時に僕自身の人生の

成熟期を迎えていくに

当たって思うことも

たくさんあります。

 

 

 

 

昨年の4月の休業を

迎えたときには、

過去に経験した

ことのない、

「会社の倒産」

いう現実をリアル

に感じ。

 

 

これから将来どうやって生活して

いくんだろうと考えました。

 

 

 

それでも最低限、

家族や周囲の大切な

人たちと慎ましくも

生きていけるなら

十分幸せなことだと

改めて感じました。

 

 

 

そう思った時に、

 

 

自分が成長することを第一の

プライオリティとしてたがために、

出会って来た方々との関係や

自分の姿勢によって、、、

 

 

折角頂いたご縁や関係を壊して

しまうことがどれだけもったいない

ことか、、、

 

 

そんな風に考えてからは、

辞めて行った、辞めていく

スタッフに対しても、

今まで知り合った方々に

対しても、

そのご縁をなくさないように

したいと今は思っています。

 

 

ですのであくまでも

「リスペクトしている」

という前提での話しとご理解を

頂ければと思います。