vol 4 伝説のレストラン
先日、青山にあるレストラン カシータ に行ってきました。
以前も1度行った事がありますが、最近になってオーナーの方が出版された
『 I am a man 』という本を読ませて頂いて、久しぶりに予約させていただきました。
今回のメンバーはスタイリストの新田君、秋葉さん、杉山さんと僕の4名です。
平日の営業終了後でしたので夜10時すぎからの予約でしたが、
まず入り口でスタッフの方が出迎えてくださいました。
店内に入っていくと 「こんにちは!」 という皆さんの気持ちいい挨拶。
テーブルには4人の名前とメッセージカード。
そしてお任せでシャンパンを注文したところ、わずか3・4分のあいだに
僕たち4人ネーム入りのシャンパンが出てきました。
僕以外の3名は、この時点ですでに カシータ マジック にやられています!
「あのラベルはいつ用意したの?」 「お客様カルテってあるのかな?」
「誰に聞こうか?」・・・
僕はいろいろなレストランにスタッフを連れていきます。
いろんなところを見ていろんなことを体験してもらいたいと思っています。
旅行にいってもいいし、遊びに行ってもいいし・・・
ただ、若いときは「お金もないし時間もない!」とか、「他に欲しいものがある」とか
なかなか目に見えるものにしか興味を示しません。
でも30歳を過ぎたら、目に見えないものに投資をしなければいけないと思います。
それは経験だったりとか、人との信頼を築くことだったりとか・・・
そういうことをしていかないと、やはり目に見えるものしか与えられないように
なってしまうのではないかと思うのです。
食事も進みゆっくりデザートをいただくためバルコニーのテーブルへ移動しました。
シャンパンをあけてしまい3人共かなりいい気分で熱いトークを繰り広げています
この後起こるサプライズを、まだ彼らは知りません。
さて、今日の目的は、
「GARDENの空気が、きちんとお客様に向いているのか? 」
「プロフェッショナルとは、どういうことか?」
技術者である我々は、つい技術の追求ばかりに走ったり、
雑誌でいいデザインをつくっていくことばかりに目を向けてしまうことがあります。
上の人間がそうなってしまうとお店全体が、そういう空気になってしまいます。
ですから誰かがその空気に気付いてバランスを取っていくことが大切です。
今日の3人にはそういうこと伝えたいと思っていました。
カシータの接客を体験して、彼らが何を感じ取れるのか?
更にワインを飲んでもりあがっていると・・
遂にきた!!! サプライズ!!!!
なんと僕たち4人の顔写真入りデザートプレートの登場!
初めての3人は 感動! 感激!
さすが『愛と感動のレストラン』!!
バルコニーに移動する前にさりげなく仕事のことを聞かれ、
そこで名刺交換をしたものからホームページを開いてプリントアウトしたみたいです。
「ここまでやるか!」の演出に驚くばかりの我々でしたが、
その後GARDENはどうすればいいのか?
こういう気持ちをもっとスタッフに伝えていかなければ・・・
そんなことで盛り上がりながら最後は大勢のスタッフに送られて家路につきました。
カシータのスタッフの皆様、遅くまでありがとうございました。またお伺いします!
GARDENがお客様に求め続けられるために、何をしなければいけないのか?
『伝説のレストラン』に負けないようにがんばっていきたいとおもいます!
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vol 4 伝説のレストラン
- Published :
- 2006.11.06 | 22:46
- Tags :
Monthly Archive



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