隠し球はソウルフード

  「週刊NY生活」という新聞がアメリカにある。「海外で存在感のある媒体」として共同通信に取り上げられたこともあり、新聞が次々と淘汰されるアメリカにあって「今」の情報がわかる新聞として現地の人々に支持されている。その「週刊NY生活」の2014年12月6日版にこんな記事... 続きを読む

成功体験に安心しない 成功の反復を求めない

    「13年間暮らしていた渋谷から数カ月前に武蔵小杉に引っ越したんです」  11月下旬に武蔵小杉にオープンしたNEUTRAL produced by GARDENでマネージャーを務める野田泰宏さんは、いつもと変わらぬ明るく爽やかな声でこう言った。そして、笑いながらド... 続きを読む

ビジョンを実現するために自分と約束をする

  何年も使っているというその手帳は、カバーのベルトが止まらないぐらいにパンパンにふくらんでいる。持ち主は、Un amiのスタイリストであり、先日、オープンしたばかりのjoemi by Un amiのマネージャーでもある小倉太郎さん。 「今のようにスマートフォンがなか... 続きを読む

すべての壁は扉になる

   シャンプーテストに合格できない。ホイルワークが上手にできない。スタイリストデビューがいつできるかわからない。スタイリストデビューしたのにお客さまが来ない。パーマで失敗をした。クレームが寄せられた。ライバルから意地悪をされる。お客さまがついたのに失客してしまう。目... 続きを読む

裏方こそが主役! どうせ歯車ならば、目指すのは大きな歯車

  組織の歯車になんかなりたくない。そんな風にイキがることも悪くはない。けれど、冷静に社会や組織の成り立ちを判断し、自分の存在意義を見いだすと、実はその歯車ひとつひとつこそが重要であることに、早くから気づく人間もいる。 「新しく入ってくるスタッフのために今、シャンプー... 続きを読む