美髪 Vol 2

本来 日本人の髪はダメージに強いはずなんですが...?  

美髪vol2

 
 
ここ10数年でファッションとしてのヘアカラーが一般的にすっかり定着してきました。
GARDENでも実にお客様の8割の方がヘアカラーをされています。

日本人の髪はこしがあり、キューティクルもしっかりしていて、欧米人よりも強度がありますが
ヘアカラーやパーマを繰り返した髪は、残念ながら少し強度が弱くなっています!

髪に天敵がいる事はご存知でしょうか?
  (ここでは、身近にある3つをご紹介しておきます。)

  1. 物理的刺激 
        髪をこすったり、無理に引っ張ったりすることで枝毛や切れ毛へとつながります。

   2. 紫外線

        髪の色素に作用して脱色反応がおこります。

  3. 熱

        長時間高温にさらされると、かなり危険です!!髪が焼けてしまい、炭のようになり
        取り返しがつかないことになります。


対策は?  と言うと...

   1. 物理的刺激
        からんだ髪を根元から無理にとかさず、毛先から根元へじょじょにとかす。
        また、濡れた状態の髪は特にダメージを受けやすいので、髪を拭くとき
        タオルで "ゴシゴシ”とこすらず、包み込むようにやさしく抑え水分を
        しっかり吸収させるようにして下さい。
        
    2. 紫外線
        長時間部屋の外に出る時は、紫外線保護の効果があるヘアケア剤を使用する。
        旅行などで 『海』 へ行かれる方は。 特に!!

    3. 熱

        『ドライヤー』は同じ場所にあて続けると100℃以上に達します。
        使う時は、熱から髪を守る『洗い流さないトリートメント』などをつけ、
        近づけすぎたり同じ場所にあてすぎたりしないように乾かす。
        乾きやすい毛先を乾かすのではなく、根元を中心に乾かす。
        『アイロン』は180℃以上に達する物もあります。
        購入される方は温度調節の付いてる物を選んでいただくとよいでしょう。
        また、”巻き”が弱いからといって高温で何度も繰り返し巻くと、
        髪がやけて炭のようになってしまい、かえってカールがつかなくなります。


これらの事を少し気にして守っていただくだけでもダメージの進行はかなり防げて、
素敵なヘアスタイルの基礎作りへとつながります。
皆さん肌のお手入れはかなり入念にされていますが、髪のお手入れにはわりと
無頓着な方が多いのではないのでしょうか?
今からでも遅くはありません! がんばって美髪を目指してみませんか?


       そんな美髪を目指す女性達をGARDENはサポートしていきたいと思っています。        

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