vol 107 今度は人の『器』

何か意見がすれ違った時、同じ目線で話をすると
うまくまとまらない・・・


同じ目線

そういう時はやはり上の人間が、それを受け入れる『器』
を持たなければいけないと思う・・・

わがままで言っているのか?前向きな意見なのか?
もしかしたら反抗的だったりするかもしれないけど・・・
受け入れられない上の人の負け・・・


そこに「自分が・・・」とか「自分は・・・」とかがあるから
受け入れられなくて、ぶつかってしまう・・・


後にならないと判らないかもしれないけど・・・
「自分」を殺して、
「その人のため」だったり、「正しいことのため」だったりすれば
必ず人はそれに気付き、その積み重ねが人の信頼を得る・・・


なぜそれができるか?って言ったら
「未来」を見ているから・・・
もっと先を見ているから、今の「自分の価値観」にこだわらない・・・


未来


だから、意見がぶつからないようにするには、
「未来」を見ていくしかない・・・
そうやって、いろんな価値観や意見を呑み込んで行かないと
多くの人はついてこない・・・


特に周りの美容室を見ていると、
尊敬できるかっこいいトップの方のお店は、
やはりスタッフも多く、一時的な勢いだけではなく、
何年経っても第一線に名を連ねる・・・


やっぱり人の『器』なんだろうなぁ・・・って思う・・・
それが「上に立つ」と言う事なんだろうなぁ・・・
トップの『器』ですべて決まってしまうんだろうなぁ・・・

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